台湾のMRT
2011年 08月 24日
猫空をあきらめつつも、望外に美味しい料理を頂いて満足した
一行は、タクシーではなくMRT(地下鉄のような列車)を使って
台北中心部へ。
先回の旅行では使わなかったので今回が初体験となりました。

先ずは路線図で運賃を確認。
そしたら券売機でトークンを購入。日本のような切符ではなく、ICチップ
を搭載したコインなのですね。


再利用可能ですし、印刷の時間もなくスピーディーでいい感じでした。
車内は車両間の移動は出来ませんがとても清潔で効率よく移動することが
出来ます。
ただ、車内は飲食禁止ですのでご注意ください。丁度子供たちがソフトクリームを
持って入ってしまったのですが、乗務員さんにしっかり怒られました。
本来なら罰金が科せられるそうですのでご注意を。
このまま2回程乗り替えて台北駅まで移動したのですが、感心したというか
こうでなくては、と感じたのが車いすユーザーの多さと駅の使いやすさ。


今回利用した駅は全てバリアフリー対応で、電動車いすのユーザーが
普通にエレベータを使い、MRTを利用していました。
当然ホームには安全柵があり、MRTの線路に落下する危険はありませんし
ホームとMRTの間も開いていないので介助なしでそのまま乗りこむ事が
可能でした。
これには正直羨ましいと思います。無論台湾でも全ての路線がここまで進んで
いるわけではないでしょうが、それでもこのようなシステムが有るという事には
驚きました。
一行は、タクシーではなくMRT(地下鉄のような列車)を使って
台北中心部へ。
先回の旅行では使わなかったので今回が初体験となりました。

先ずは路線図で運賃を確認。
そしたら券売機でトークンを購入。日本のような切符ではなく、ICチップ
を搭載したコインなのですね。


再利用可能ですし、印刷の時間もなくスピーディーでいい感じでした。
車内は車両間の移動は出来ませんがとても清潔で効率よく移動することが
出来ます。
ただ、車内は飲食禁止ですのでご注意ください。丁度子供たちがソフトクリームを
持って入ってしまったのですが、乗務員さんにしっかり怒られました。
本来なら罰金が科せられるそうですのでご注意を。
このまま2回程乗り替えて台北駅まで移動したのですが、感心したというか
こうでなくては、と感じたのが車いすユーザーの多さと駅の使いやすさ。


今回利用した駅は全てバリアフリー対応で、電動車いすのユーザーが
普通にエレベータを使い、MRTを利用していました。
当然ホームには安全柵があり、MRTの線路に落下する危険はありませんし
ホームとMRTの間も開いていないので介助なしでそのまま乗りこむ事が
可能でした。
これには正直羨ましいと思います。無論台湾でも全ての路線がここまで進んで
いるわけではないでしょうが、それでもこのようなシステムが有るという事には
驚きました。
by adr_97jp
| 2011-08-24 00:45
| 考えた事

