シンプルレシピの理由 「ツナとトマトのパスタ」
2010年 12月 29日
昼前にレコーダーが勝手に撮りだめしてくれていたBSやCSの番組を
確認したら、マーサスチュワートの料理番組が録画されていました。
特集はパスタで、米国のイタリアンレストランのオーナーシェフが
レシピを披露するという趣向です。
その中で私たちの目を引いたのがシチリアの郷土料理だという
「カジキマグロとトマトのパスタ」。
レシピは至って単純で、フライパンでカジキマグロの切り身を焼き、
炒めた玉ねぎとトマト缶を煮つめたソースにパスタと一緒に
絡めるだけ。
番組では最後に刻んだミント(!)を加えていましたがそれにしても
シンプルなレシピです。
チーズもアンチョビもワインも、それどころかイタリア料理では
使わない事が無いのではないかと思っていたニンニクさえ使って
いない事に驚きました。
じゃあ作ってみよう、となり浜名湖まで自転車でサイクリングに行った
帰りは背中にビンチョウマグロ(カジキマグロが無かったので)を
背負っての帰宅となりました。
出来上がりはこちら。

ちなみにこのフィットチーネは自家製。とは言ってもデロンギの
パスタマシンで作ります。
ただ今回は粉に余っていた「お好み焼き粉」ミックスを使って
見ました。
全量250gの内お好み焼きミックスが200、残りがデュラムセモリナ、
これに玉子2つで作ったのですがこれが大当たり。
しっとりとしつつモチモチした良いパスタになりました。
ケークサレになったりチヂミになったりパスタになったり、
我が家のお好み焼き粉ミックスはとても重宝されています。(笑
そして肝心の味ですが、これがとても美味しい。
レシピがシンプルなのは、別に手を抜いた訳でも思いつかなかった
訳でもなく、単にこう作れば一番美味しく出来る事をシチリアの皆さんが
ご存じだったから、なんだととにかく納得できる味でした。
フレンチとは全く違う味作りのアプローチですが二人でイタリア料理の
奥深さがもっと好きになりました。
確認したら、マーサスチュワートの料理番組が録画されていました。
特集はパスタで、米国のイタリアンレストランのオーナーシェフが
レシピを披露するという趣向です。
その中で私たちの目を引いたのがシチリアの郷土料理だという
「カジキマグロとトマトのパスタ」。
レシピは至って単純で、フライパンでカジキマグロの切り身を焼き、
炒めた玉ねぎとトマト缶を煮つめたソースにパスタと一緒に
絡めるだけ。
番組では最後に刻んだミント(!)を加えていましたがそれにしても
シンプルなレシピです。
チーズもアンチョビもワインも、それどころかイタリア料理では
使わない事が無いのではないかと思っていたニンニクさえ使って
いない事に驚きました。
じゃあ作ってみよう、となり浜名湖まで自転車でサイクリングに行った
帰りは背中にビンチョウマグロ(カジキマグロが無かったので)を
背負っての帰宅となりました。
出来上がりはこちら。

ちなみにこのフィットチーネは自家製。とは言ってもデロンギの
パスタマシンで作ります。
ただ今回は粉に余っていた「お好み焼き粉」ミックスを使って
見ました。
全量250gの内お好み焼きミックスが200、残りがデュラムセモリナ、
これに玉子2つで作ったのですがこれが大当たり。
しっとりとしつつモチモチした良いパスタになりました。
ケークサレになったりチヂミになったりパスタになったり、
我が家のお好み焼き粉ミックスはとても重宝されています。(笑
そして肝心の味ですが、これがとても美味しい。
レシピがシンプルなのは、別に手を抜いた訳でも思いつかなかった
訳でもなく、単にこう作れば一番美味しく出来る事をシチリアの皆さんが
ご存じだったから、なんだととにかく納得できる味でした。
フレンチとは全く違う味作りのアプローチですが二人でイタリア料理の
奥深さがもっと好きになりました。
by adr_97jp
| 2010-12-29 23:59
| 美味しいもの

