はやぶさ、リベンジ
2010年 12月 20日
昨日は整理券の売り切れで振られてしまったはやぶさの
特別展示。
本日は地の利を生かして開場前から並びました。
ちなみに開場1時間前の状態がこちら。

200人位ならんでいたかな?
その後もどんどん列は伸びて行き、9時15分のチケット販売時
には多分700人位は並んでいたのではないかと思います。
展示物は背面の耐熱シールド、パラシュート、基板、計測機器
なので正直地味なのですが、目の前にあの長旅を終えたはやぶさの
部品が有ると思うと感慨もひとしお。
良いものを見せてもらいました。
ただ流れを良くするために実物の撮影は出来ないので、写真は
実物大のレプリカなど。

こんなに小さな宇宙機が数十億㎞もの長旅に耐えたのですね。
関係者の皆様の努力には本当に感服いたします。
ちなみに今回、浜松でこのような展示が行われた理由の一つははやぶさ
プロジェクトに浜松の企業が参加していたためだそうです。
浜松ホトニクスという会社なのですが、光関連のセンサー等を
製造されています。
ちなみにニュートリノを観測した施設、スーパーカミオカンデの
光電子倍増管もこの会社が作っているそうです。
お陰さまで実物を目にする事が出来ました。
ありがとうございます。
特別展示。
本日は地の利を生かして開場前から並びました。
ちなみに開場1時間前の状態がこちら。

200人位ならんでいたかな?
その後もどんどん列は伸びて行き、9時15分のチケット販売時
には多分700人位は並んでいたのではないかと思います。
展示物は背面の耐熱シールド、パラシュート、基板、計測機器
なので正直地味なのですが、目の前にあの長旅を終えたはやぶさの
部品が有ると思うと感慨もひとしお。
良いものを見せてもらいました。
ただ流れを良くするために実物の撮影は出来ないので、写真は
実物大のレプリカなど。

こんなに小さな宇宙機が数十億㎞もの長旅に耐えたのですね。
関係者の皆様の努力には本当に感服いたします。
ちなみに今回、浜松でこのような展示が行われた理由の一つははやぶさ
プロジェクトに浜松の企業が参加していたためだそうです。
浜松ホトニクスという会社なのですが、光関連のセンサー等を
製造されています。
ちなみにニュートリノを観測した施設、スーパーカミオカンデの
光電子倍増管もこの会社が作っているそうです。
お陰さまで実物を目にする事が出来ました。
ありがとうございます。
by adr_97jp
| 2010-12-20 01:54

