信州行 その1
2010年 08月 16日
先ずは事の次第から。
今年の夏は実家の両親の体調や息子の勉強の都合もあり、私の
実家の島根には帰らない予定でした。
でもそうは言ってもせっかくの休みなので何処かへ行きたいと思う
のは当然の事。
しかし日程もタイトだし行ける場所って何処?と悩んでいた時に、
天空から助けの声が舞い降りて来ました。
「うちの実家なら大丈夫だけど」
そう言って下さったのはもう10年以上お世話になっているO様。
今年のツールド八ヶ岳の際、私が泊めて頂いた長野県佐久市のご実家に
お邪魔させて頂ける事になりました。
もちろん事前に佐久や小諸など周辺の宿泊施設を探してはみたの
ですが、ビジネスホテルも満員、宿泊可能だったのは軽井沢プリンスの
とんでもない部屋位。
残念ながらとても現実的な話ではありませんでした。
しかも周辺は日本でも指折りのヒルクライムのメッカ。
O様ご主人も自転車を本気で楽しんでいらっしゃって既にかなりの
豪脚でいらっしゃいます。
レースではご一緒した事があったのですが普段の走行ではご一緒
した事がなかったので、一度走ってみたいと思っていたのでこれぞ
渡りに船、と遠慮もせずにお願いいたしました。
本当にお忙しい中、ありがとうございました。
家族を連れての移動ですので初日は純粋に移動のみ。
浜松を7時頃出発し、渋滞もなく順調に移動したのですが、佐久に着く前に
どうしても行きたかったのがこの場所。
野辺山の電波天文台です。

直径10mの小さなパラボラアンテナ。
この施設、6年以上前にエンジン付きのオートバイに乗っていたときに一度
行こうとしたのですが、途中でバイクが故障してしまったので行けずじまいの
場所でした。
またツールド八ヶ岳の時は雪が積もっていて断念。
念願かなってやっと巨大なアンテナを見に行くことが出来ました。


無骨なメカメカしさに息子も興奮気味で、やっぱりドリルとパラボラアンテナと
地下の秘密基地は男のロマンだと再認識です。

はしゃいで「宇宙からの電波が~」なんて言っていたけど、毒電波は
くれぐれも受信しないでね。
今年の夏は実家の両親の体調や息子の勉強の都合もあり、私の
実家の島根には帰らない予定でした。
でもそうは言ってもせっかくの休みなので何処かへ行きたいと思う
のは当然の事。
しかし日程もタイトだし行ける場所って何処?と悩んでいた時に、
天空から助けの声が舞い降りて来ました。
「うちの実家なら大丈夫だけど」
そう言って下さったのはもう10年以上お世話になっているO様。
今年のツールド八ヶ岳の際、私が泊めて頂いた長野県佐久市のご実家に
お邪魔させて頂ける事になりました。
もちろん事前に佐久や小諸など周辺の宿泊施設を探してはみたの
ですが、ビジネスホテルも満員、宿泊可能だったのは軽井沢プリンスの
とんでもない部屋位。
残念ながらとても現実的な話ではありませんでした。
しかも周辺は日本でも指折りのヒルクライムのメッカ。
O様ご主人も自転車を本気で楽しんでいらっしゃって既にかなりの
豪脚でいらっしゃいます。
レースではご一緒した事があったのですが普段の走行ではご一緒
した事がなかったので、一度走ってみたいと思っていたのでこれぞ
渡りに船、と遠慮もせずにお願いいたしました。
本当にお忙しい中、ありがとうございました。
家族を連れての移動ですので初日は純粋に移動のみ。
浜松を7時頃出発し、渋滞もなく順調に移動したのですが、佐久に着く前に
どうしても行きたかったのがこの場所。
野辺山の電波天文台です。

直径10mの小さなパラボラアンテナ。
この施設、6年以上前にエンジン付きのオートバイに乗っていたときに一度
行こうとしたのですが、途中でバイクが故障してしまったので行けずじまいの
場所でした。
またツールド八ヶ岳の時は雪が積もっていて断念。
念願かなってやっと巨大なアンテナを見に行くことが出来ました。


無骨なメカメカしさに息子も興奮気味で、やっぱりドリルとパラボラアンテナと
地下の秘密基地は男のロマンだと再認識です。

はしゃいで「宇宙からの電波が~」なんて言っていたけど、毒電波は
くれぐれも受信しないでね。
by adr_97jp
| 2010-08-16 01:14
| 美味しいもの

