露草市で鈍色の誘惑。 アンティークピューター
2010年 03月 22日
土日の間開催されたよさこい祭りで浜松の街中はなかなかの
賑わい。
でもそんな中、私たちが向かったのは「露草市」、という名前の
雑貨市。
市内2箇所でセンスの良い雑貨やナチュラル系の品物を集めた
イベントです。
お洒落系のお店の人はピストバイクがお好きなようで、こんな
ディスプレイもありました。


色々な方が思い思いの品物を持ち寄っていらしたのですが、私たちが
心を奪われたのがこちら。

どうもカラーだと雰囲気が出ないのでモノクロで。
18cの英国製、ピューター(錫)のお皿だそうです。
表面は酸化皮膜でしっかり覆われていますが、良く見るとその下に
往年の輝きが潜んでいます。
細かなナイフ傷も沢山付いていますがどの年代の、どんな家族が
この皿で、どんな料理を食べていたのかと想像が膨らみました。
もちろんそれなりのお値段なので即決、と言うわけには行かず
一旦はお店を辞したのですが・・・
結局1時間ほど考えて、家に来てもらうことになりました。
でもその間に他の2枚は同じ人が購入なさったとか。
考え直して購入しに戻って良かった。
後はこのお皿に似合う料理つくりを頑張らなきゃ。

屋上の会場。隠れ家みたい。

こちらは蕎麦屋さん(naruさん)の会場

賑わい。
でもそんな中、私たちが向かったのは「露草市」、という名前の
雑貨市。
市内2箇所でセンスの良い雑貨やナチュラル系の品物を集めた
イベントです。
お洒落系のお店の人はピストバイクがお好きなようで、こんな
ディスプレイもありました。


色々な方が思い思いの品物を持ち寄っていらしたのですが、私たちが
心を奪われたのがこちら。

どうもカラーだと雰囲気が出ないのでモノクロで。
18cの英国製、ピューター(錫)のお皿だそうです。
表面は酸化皮膜でしっかり覆われていますが、良く見るとその下に
往年の輝きが潜んでいます。
細かなナイフ傷も沢山付いていますがどの年代の、どんな家族が
この皿で、どんな料理を食べていたのかと想像が膨らみました。
もちろんそれなりのお値段なので即決、と言うわけには行かず
一旦はお店を辞したのですが・・・
結局1時間ほど考えて、家に来てもらうことになりました。
でもその間に他の2枚は同じ人が購入なさったとか。
考え直して購入しに戻って良かった。
後はこのお皿に似合う料理つくりを頑張らなきゃ。

屋上の会場。隠れ家みたい。

こちらは蕎麦屋さん(naruさん)の会場

by adr_97jp
| 2010-03-22 20:34
| 美しいもの

