ホワイトデーの夕食
2010年 03月 15日
3月14日の夕食はバレンタインデーのとても素敵なご馳走の
お返しに私が包丁を握ります。
とは言っても妻からのリクエストはこの季節限定のメニュー、
菜の花のパスタ。
さすがにそれだけでは心苦しいのでポテトのポタージュと、私の
趣味を入れて真っ赤なローストビーフを作りました。

実は麺は昼過ぎに買ったプロのガーリックオイルの生パスタ。
食感が良く、香りも高く美味しいパスタです。Cucinaさん、ご馳走様でした。
それに三方原のファーマーズマーケットで買ってきた菜花を炒めて
混ぜて出来上がり。
菜花が思っていた以上に柔らかくて甘く、妻も気に入ってくれました。

こちらはいつも通りのポタージュ。
玉葱とベーコンを炒めてポテトも炒めて牛乳を加えて煮込み、火が
入ったらバーミックスで。
その後裏漉しすればほぼ完成。単純ですが手間だけはかかります。
そして私的なメインディッシュがこちら。

狙い通り真っ赤なローストビーフです。
先日TV番組で見た真空調理(私のは単にジップロックバッグに詰めて
空気を適当に抜くだけのなんちゃってですが)をもう一度、少し低温狙いで
行って見ました。
今回狙った温度は61度±1度。
全周にフライパンで焼き目を付けたあと袋に詰めて、40分ほど温度調節を
しながら加熱して出来上がりです。
鍋の水量を多くしておけば過敏な温度変化を防げるのでさほど手は
かけずに調理できました。
元の肉の値段が100円/100gもしないので多少筋や脂が邪魔なのは
仕方ありませんが、肉本来の味を損なうことなく、しっかり加熱する事が
出来ました。
当然柔らかさも肉汁も十分残っていて妻も喜んでくれました。
調理用の温度計、今後手放す事は無いと思います。
お返しに私が包丁を握ります。
とは言っても妻からのリクエストはこの季節限定のメニュー、
菜の花のパスタ。
さすがにそれだけでは心苦しいのでポテトのポタージュと、私の
趣味を入れて真っ赤なローストビーフを作りました。

実は麺は昼過ぎに買ったプロのガーリックオイルの生パスタ。
食感が良く、香りも高く美味しいパスタです。Cucinaさん、ご馳走様でした。
それに三方原のファーマーズマーケットで買ってきた菜花を炒めて
混ぜて出来上がり。
菜花が思っていた以上に柔らかくて甘く、妻も気に入ってくれました。

こちらはいつも通りのポタージュ。
玉葱とベーコンを炒めてポテトも炒めて牛乳を加えて煮込み、火が
入ったらバーミックスで。
その後裏漉しすればほぼ完成。単純ですが手間だけはかかります。
そして私的なメインディッシュがこちら。

先日TV番組で見た真空調理(私のは単にジップロックバッグに詰めて
空気を適当に抜くだけのなんちゃってですが)をもう一度、少し低温狙いで
行って見ました。
今回狙った温度は61度±1度。
全周にフライパンで焼き目を付けたあと袋に詰めて、40分ほど温度調節を
しながら加熱して出来上がりです。
鍋の水量を多くしておけば過敏な温度変化を防げるのでさほど手は
かけずに調理できました。
元の肉の値段が100円/100gもしないので多少筋や脂が邪魔なのは
仕方ありませんが、肉本来の味を損なうことなく、しっかり加熱する事が
出来ました。
当然柔らかさも肉汁も十分残っていて妻も喜んでくれました。
調理用の温度計、今後手放す事は無いと思います。
by adr_97jp
| 2010-03-15 23:34
| 美味しいもの

