遠足@焼津港
2009年 05月 16日
先日息子の学校の遠足に付き添い、訪れたのは焼津港。
魚センターに行った事はありますが港は初めて。
漁港の職員の方に色々な事を説明して頂き、水揚げ額で
日本3位になっていたり、敷地面積がTDLの10倍もある
事など教えていただいて勉強になりました。
また調度鰹の巻き網漁船が水揚げ中とのことで、水揚げ作業も
見学する事が出来ました。
冷凍された鰹、鮪が水揚げされ、選別される様はダイナミックで
子供達も興奮です。



ちなみにこのケージ1つで1tの魚が入るそう。刺身にしたら何人分なんだろう。

巻き網漁船。背中に積んでいる小さな船で網を巻き込むそうです。
このタイプで300tクラス。日本では大きな方だそうですが、海外では
1200t!クラスの漁船があり大型化が求められているとか。
漁業の世界でも効率化が重要で、そのためには港の水深も深くしないと
いけないので色々大変だそうです。
なお、この巻き網漁船は母港を持たないので、港自体に魅力が無ければ他の
港に水揚げを持っていかれるのだそうです。漁船は皆母港に必ず帰ってくる
ものだと思っていたので驚きました。
港自体が選ばれるための努力をしないといけないのですね。
その後向かったのが冷凍倉庫。この施設全体で2000tの保管能力が有る
そうで、その大きさに驚きました。
そして内部は-40度と-65度の超低温の別世界。-40度までは職場の
環境試験室で経験済みでしたが-65度は初めて。ほんの数分の見学ですが
鼻は凍るは、手はかじかむは、他では経験出来ない温度でした。

この超低温のお陰で高級な鮪の鮮度を落とさず、2年も保管する事が出来るそうです。
高級な鮪は-65度、そうでない鰹などは-40度と商品性によって管理
温度が違うと言うのも新たな発見。付いてきて良かったかも。
そして遠足と言えば「お弁当」
今回も妻が早起きしてとっても頑張ってくれました。

本当に味良し、姿良し、バランス良しの3拍子揃ったお弁当、でも・・・
お願いなので次回からは箸を入れてくださいね。
銀杏を刺していた串でご飯を食べるのは結構難しかったので・・・
魚センターに行った事はありますが港は初めて。
漁港の職員の方に色々な事を説明して頂き、水揚げ額で
日本3位になっていたり、敷地面積がTDLの10倍もある
事など教えていただいて勉強になりました。
また調度鰹の巻き網漁船が水揚げ中とのことで、水揚げ作業も
見学する事が出来ました。
冷凍された鰹、鮪が水揚げされ、選別される様はダイナミックで
子供達も興奮です。



ちなみにこのケージ1つで1tの魚が入るそう。刺身にしたら何人分なんだろう。

巻き網漁船。背中に積んでいる小さな船で網を巻き込むそうです。
このタイプで300tクラス。日本では大きな方だそうですが、海外では
1200t!クラスの漁船があり大型化が求められているとか。
漁業の世界でも効率化が重要で、そのためには港の水深も深くしないと
いけないので色々大変だそうです。
なお、この巻き網漁船は母港を持たないので、港自体に魅力が無ければ他の
港に水揚げを持っていかれるのだそうです。漁船は皆母港に必ず帰ってくる
ものだと思っていたので驚きました。
港自体が選ばれるための努力をしないといけないのですね。
その後向かったのが冷凍倉庫。この施設全体で2000tの保管能力が有る
そうで、その大きさに驚きました。
そして内部は-40度と-65度の超低温の別世界。-40度までは職場の
環境試験室で経験済みでしたが-65度は初めて。ほんの数分の見学ですが
鼻は凍るは、手はかじかむは、他では経験出来ない温度でした。

高級な鮪は-65度、そうでない鰹などは-40度と商品性によって管理
温度が違うと言うのも新たな発見。付いてきて良かったかも。
そして遠足と言えば「お弁当」
今回も妻が早起きしてとっても頑張ってくれました。

本当に味良し、姿良し、バランス良しの3拍子揃ったお弁当、でも・・・
お願いなので次回からは箸を入れてくださいね。
銀杏を刺していた串でご飯を食べるのは結構難しかったので・・・
by adr_97jp
| 2009-05-16 16:30
| 子供

