来た!、観た!!、登った!!!
2009年 04月 07日
最近三国志から入って中国の歴史に興味を持った息子が一番
楽しみにしていたのが故宮博物館。
そしてその対極にある超高層建築の台北101。
おのぼりさんなので当然2つとも制覇してきました。


直近から見上げると首が折れるかというくらいのけぞりますね。
息子からは「イナバウアー」って呼ばれました。懐かしい。
秒速10mの世界一速いエレベーターで向かったのは89階の展望台。
地上からの高さは382mとの事。
下を見ると展望台、というよりはすでに空撮の世界です。
妻なんて15分くらいは怖がって窓際に寄って来ませんでした。


もう少し天気が良ければ良かったのですが・・・
こちらのキャラクターはダンパーボーイ。

風による振動に対抗するため、88階に設置されている重さ660tもの
巨大制震ダンパーをキャラクターにしたもので、息子がキモカワイイと
気に入ってお土産グッズを購入してました。
ちなみに実物はこちら。巨大すぎてフレームに入りきりませんでした。
もっと広角なレンズが欲しかったなあ。

子供受けするイベントが少ない台北ではここはある意味貴重な建物かも。
その後向かったのは故宮博物館。
さすが世界の4大博物館と言われるだけあって建物も展示物も圧倒されるばかり。


私は年代ごとに収蔵されていた菩薩像の姿の変遷に悠久の時間の流れを見る事が
出来て面白かったです。
時代によって本当に顔もプロポーションも違っているのですね。
息子は子供らしく翡翠の白菜に興味を持つかと思っていたのですがなぜか一番
気に入っていたのは古代の青銅器たち。ちょっと(大分)ずれてる??
沢山歩いた後は博物館4Fの喫茶室でお茶を。
館内にあるお店にしてはゆったりしていて、お茶も150元くらいとリーズナブル。
やっぱり台北は外食天国でした。


楽しみにしていたのが故宮博物館。
そしてその対極にある超高層建築の台北101。
おのぼりさんなので当然2つとも制覇してきました。


直近から見上げると首が折れるかというくらいのけぞりますね。
息子からは「イナバウアー」って呼ばれました。懐かしい。
秒速10mの世界一速いエレベーターで向かったのは89階の展望台。
地上からの高さは382mとの事。
下を見ると展望台、というよりはすでに空撮の世界です。
妻なんて15分くらいは怖がって窓際に寄って来ませんでした。


もう少し天気が良ければ良かったのですが・・・
こちらのキャラクターはダンパーボーイ。

風による振動に対抗するため、88階に設置されている重さ660tもの
巨大制震ダンパーをキャラクターにしたもので、息子がキモカワイイと
気に入ってお土産グッズを購入してました。
ちなみに実物はこちら。巨大すぎてフレームに入りきりませんでした。
もっと広角なレンズが欲しかったなあ。

子供受けするイベントが少ない台北ではここはある意味貴重な建物かも。
その後向かったのは故宮博物館。
さすが世界の4大博物館と言われるだけあって建物も展示物も圧倒されるばかり。


私は年代ごとに収蔵されていた菩薩像の姿の変遷に悠久の時間の流れを見る事が
出来て面白かったです。
時代によって本当に顔もプロポーションも違っているのですね。
息子は子供らしく翡翠の白菜に興味を持つかと思っていたのですがなぜか一番
気に入っていたのは古代の青銅器たち。ちょっと(大分)ずれてる??
沢山歩いた後は博物館4Fの喫茶室でお茶を。
館内にあるお店にしてはゆったりしていて、お茶も150元くらいとリーズナブル。
やっぱり台北は外食天国でした。


by adr_97jp
| 2009-04-07 21:59
| 美しいもの

