夜はやっぱり夜市! 士林
2009年 04月 04日
台北の夜と言えばやっぱり夜市。
正統派のおのぼりさんらしく、一番有名な士林夜市に繰り出しました。
ガイドブックには「縁日のような~」と記載されることが多い夜市ですが
縁日というよりは歌と踊りの無いカーニバル?
19時くらいから驚くくらいの人出でした。
長い行列をクリアしてgetしたのはこちら、「豪大大鶏排」。
手のひらよりも大きなスパイシーフライドチキン、50元也。
外側がカリカリサクサクのクリスピーに仕上がっていて
スパイスが効いているのでビールが進む進む。長蛇の列が
人気を現していますね。


お次は饂飩乾麺。汁無しのワンタンで、甘辛い味噌ダレで頂きます。
辛いのも選べたのですがこれは普通のタイプ。次回は辛いのを
攻めてみたいなあ。

そしていよいよ私の憧れ(?)の一品、「臭豆腐」。
これも必ずといっていいほどガイドブックに載っている台湾の名物屋台料理
ですね。
事前に調べた限りでは、豆腐を野菜の醗酵した汁に漬け込んだ物との
こと。なんでも納豆菌や酪酸菌で醗酵されていて、この汁に漬けることで
豆腐のたんぱく質がアミノ酸に分解され、独特の旨みを持つそうです。
これを食された方のレビューを見ると腐った生ごみのにおいだとか、
側溝のヘドロのにおいだとか、本当に散々に書かれています。
実際ホテルに向かうバスで台湾人のガイドさんに臭豆腐のことを
聞いてみましたが、台湾の屋台料理の美味しさを力説していたガイドさんが
「あれ食べる日本人、チャレンジャーです」と言っていました。
その魅惑の臭豆腐、屋台はこんな感じ。


写真の右手前側が辛い汁で煮込む麻辣臭豆腐。奥側が揚げ臭豆腐です。
実際この屋台に近づくと、その強烈な臭気で視界に入る前からその存在に
気が付きます。
でも私、実はクサヤの匂いを美味しく感じるタイプの人間なので、その
強烈な臭気の中に間違いなく醗酵にまつわる美味しさを感じてしまいました。
そして注文したのがこちら。


揚げ臭豆腐は白菜の甘酢漬けと辛味たれが掛かっていて、これは旨みの
ある厚揚げ、といった感じ。白菜漬けとの相性が抜群で、作っている時に
発せられる強烈な臭気は加熱で飛んでしまうのか殆ど気になりません。
麻辣臭豆腐はラー油と唐辛子を利かせた辛いスープに臭豆腐と多分豚の
ホルモンを煮込んだもので、こちらは豆腐の内部に染み込んだ醗酵汁が
ある程度閉じ込められていて噛むほどに臭気と味を堪能する事が出来ます。
どちらも気に入って、コンビニで買い込んで来た台湾ビールと一緒に心から
堪能しました。
他にも焼いたものと蒸したものがあるそうです。
特に蒸したものが一番臭いが強烈らしいので次回訪問の際は絶対に外せない
一品となりました。
屋台ハントはまだまだ続き、妻が買ってきてくれたのはこちら。

生炒花枝麺。イカスープの麺なのですが、何でもなさそうなイカがここでは
しっかりご馳走になります。
このほかにも空芯菜炒めや炒飯、大餅包子餅等を頂いたのですがあまりの
喧騒と食事にかまけてしまって写真が撮れずじまい。
また何と言っても嬉しいのは、これらの料理、一品だとせいぜい50元(150円ほど)。
高くても100元を超える事が有りません。
美味しい屋台料理は財布にも優しく、こんな感じで台湾の第1日目の夜は
お腹いっぱい、幸せいっぱいで過ぎていきました。
正統派のおのぼりさんらしく、一番有名な士林夜市に繰り出しました。
ガイドブックには「縁日のような~」と記載されることが多い夜市ですが
縁日というよりは歌と踊りの無いカーニバル?
19時くらいから驚くくらいの人出でした。
長い行列をクリアしてgetしたのはこちら、「豪大大鶏排」。
手のひらよりも大きなスパイシーフライドチキン、50元也。
外側がカリカリサクサクのクリスピーに仕上がっていて
スパイスが効いているのでビールが進む進む。長蛇の列が
人気を現していますね。


お次は饂飩乾麺。汁無しのワンタンで、甘辛い味噌ダレで頂きます。
辛いのも選べたのですがこれは普通のタイプ。次回は辛いのを
攻めてみたいなあ。

そしていよいよ私の憧れ(?)の一品、「臭豆腐」。
これも必ずといっていいほどガイドブックに載っている台湾の名物屋台料理
ですね。
事前に調べた限りでは、豆腐を野菜の醗酵した汁に漬け込んだ物との
こと。なんでも納豆菌や酪酸菌で醗酵されていて、この汁に漬けることで
豆腐のたんぱく質がアミノ酸に分解され、独特の旨みを持つそうです。
これを食された方のレビューを見ると腐った生ごみのにおいだとか、
側溝のヘドロのにおいだとか、本当に散々に書かれています。
実際ホテルに向かうバスで台湾人のガイドさんに臭豆腐のことを
聞いてみましたが、台湾の屋台料理の美味しさを力説していたガイドさんが
「あれ食べる日本人、チャレンジャーです」と言っていました。
その魅惑の臭豆腐、屋台はこんな感じ。


写真の右手前側が辛い汁で煮込む麻辣臭豆腐。奥側が揚げ臭豆腐です。
実際この屋台に近づくと、その強烈な臭気で視界に入る前からその存在に
気が付きます。
でも私、実はクサヤの匂いを美味しく感じるタイプの人間なので、その
強烈な臭気の中に間違いなく醗酵にまつわる美味しさを感じてしまいました。
そして注文したのがこちら。


揚げ臭豆腐は白菜の甘酢漬けと辛味たれが掛かっていて、これは旨みの
ある厚揚げ、といった感じ。白菜漬けとの相性が抜群で、作っている時に
発せられる強烈な臭気は加熱で飛んでしまうのか殆ど気になりません。
麻辣臭豆腐はラー油と唐辛子を利かせた辛いスープに臭豆腐と多分豚の
ホルモンを煮込んだもので、こちらは豆腐の内部に染み込んだ醗酵汁が
ある程度閉じ込められていて噛むほどに臭気と味を堪能する事が出来ます。
どちらも気に入って、コンビニで買い込んで来た台湾ビールと一緒に心から
堪能しました。
他にも焼いたものと蒸したものがあるそうです。
特に蒸したものが一番臭いが強烈らしいので次回訪問の際は絶対に外せない
一品となりました。
屋台ハントはまだまだ続き、妻が買ってきてくれたのはこちら。

生炒花枝麺。イカスープの麺なのですが、何でもなさそうなイカがここでは
しっかりご馳走になります。
このほかにも空芯菜炒めや炒飯、大餅包子餅等を頂いたのですがあまりの
喧騒と食事にかまけてしまって写真が撮れずじまい。
また何と言っても嬉しいのは、これらの料理、一品だとせいぜい50元(150円ほど)。
高くても100元を超える事が有りません。
美味しい屋台料理は財布にも優しく、こんな感じで台湾の第1日目の夜は
お腹いっぱい、幸せいっぱいで過ぎていきました。
by adr_97jp
| 2009-04-04 20:43
| 美味しいもの

