妖怪道五十三次
2009年 03月 16日
妖怪が大好きで、水木しげる先生を敬愛する息子。
ニュースで菊川の常葉美術館で水木しげる先生の作品展が
あると聞いて早速見に行きたいとのリクエスト。
雨上がりの午後、強風の中出かけてきました。
入り口から迫力のある鬼太郎たちがお出迎え。

会場内では鬼太郎、ネコ娘、塗り壁、一反木綿達が迎えてくれます。



展示される絵は広重の東海道五十三次に日本各地の300体を超える
妖怪たちが登場するまさしく妖怪道五十三次。
鬼太郎をはじめ砂掛け婆やねずみ男、子泣き爺などお馴染みの妖怪や
日本各地の妖怪たちが随所に現れています。
もちろん遠州地方代表の波小僧も。
久しぶりに原画の迫力を堪能いたしました。
大変楽しみにしていた息子も大満足で、帰りの車中では購入した妖怪図鑑に
没頭して一言も発せず。
帰宅後、余韻を楽しむかのように一言だけ「楽しかった」と言ってくれました。
思いのほか入館者も多く、妖怪たちの人気にも驚きました。
ニュースで菊川の常葉美術館で水木しげる先生の作品展が
あると聞いて早速見に行きたいとのリクエスト。
雨上がりの午後、強風の中出かけてきました。
入り口から迫力のある鬼太郎たちがお出迎え。

会場内では鬼太郎、ネコ娘、塗り壁、一反木綿達が迎えてくれます。



展示される絵は広重の東海道五十三次に日本各地の300体を超える
妖怪たちが登場するまさしく妖怪道五十三次。
鬼太郎をはじめ砂掛け婆やねずみ男、子泣き爺などお馴染みの妖怪や
日本各地の妖怪たちが随所に現れています。
もちろん遠州地方代表の波小僧も。
久しぶりに原画の迫力を堪能いたしました。
大変楽しみにしていた息子も大満足で、帰りの車中では購入した妖怪図鑑に
没頭して一言も発せず。
帰宅後、余韻を楽しむかのように一言だけ「楽しかった」と言ってくれました。
思いのほか入館者も多く、妖怪たちの人気にも驚きました。
by adr_97jp
| 2009-03-16 00:24
| 美しいもの

