職人の技 刃物の研ぎ
2009年 03月 14日
強風と雨が吹き荒れる午前中、SBS学苑が主催する
「刃物の研ぎ方教室」に参加してきました。
講師を務めてくださったのは創業明治10年の老舗、キッチンプロショップ
さくらい金物の沼倉さん。この道40年以上の超ベテランです。
ごく普通の合成の粗砥と中砥を使って砥石への当て方、包丁の持ち方、
角度の決め方修正の仕方など、実際に作業を行いながら教えて
いただきました。
自宅の包丁を自己流で研いでいたのですが、先生に診ていただくと
早く刃を付けたいので角度を立てすぎ、刃先を丸く研いでしまっている等
問題点をすぐに指摘していただけました。
その後先生が修正して下さった刃先を仕上げ砥で研いで見ると今までに
体験した事のない切れ味!
先生がしっかり研ぐとスッと当てただけで髪の毛を包丁で切る事が出来る
そうです。
いつかそんなレベルに達したいと思いつつ帰宅後に実践してはみたのですが、
まだまだ道は遠いままです。




参加者の質問に答えながらも全くぶれない手元に職人の技を魅せていただきました。
「刃物の研ぎ方教室」に参加してきました。
講師を務めてくださったのは創業明治10年の老舗、キッチンプロショップ
さくらい金物の沼倉さん。この道40年以上の超ベテランです。
ごく普通の合成の粗砥と中砥を使って砥石への当て方、包丁の持ち方、
角度の決め方修正の仕方など、実際に作業を行いながら教えて
いただきました。
自宅の包丁を自己流で研いでいたのですが、先生に診ていただくと
早く刃を付けたいので角度を立てすぎ、刃先を丸く研いでしまっている等
問題点をすぐに指摘していただけました。
その後先生が修正して下さった刃先を仕上げ砥で研いで見ると今までに
体験した事のない切れ味!
先生がしっかり研ぐとスッと当てただけで髪の毛を包丁で切る事が出来る
そうです。
いつかそんなレベルに達したいと思いつつ帰宅後に実践してはみたのですが、
まだまだ道は遠いままです。




参加者の質問に答えながらも全くぶれない手元に職人の技を魅せていただきました。
by adr_97jp
| 2009-03-14 20:56
| 美しいもの

