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by hibiki
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カテゴリ:自動車技術( 3 )

http://www.asahi.com/business/update/0629/NGY201206290034.html

正直記事を読んで驚きました。
どのレベルまで進む提携か、まだ分りませんが
魅力的な車が生まれると良いなあ。

個人的にはBMWが日本のメーカーと提携するなら
ホンダではないかと思っていたのですが。

どうせならLF-Aのエンジンでインバンクトリプルターボ、
なんて変態エンジンやってくれないかなあ。
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by adr_97jp | 2012-06-30 00:51 | 自動車技術
先日の台風一過、浜松でも磐田でも、翌朝まで停電していた地域が
沢山あり、当然信号機も消灯中。

でも主要道路の重要な信号機は周囲が停電していてもきちんと
動いていたので、専用の電線でも引いているのかと思っていたのですが
信号待ちで聞こえてきたのは
「シュトトトトトト」という軽いエンジン音。

はっとして信号の支柱を見ると、何とエンジン式の発電機が元気に
回っていました!
普通に考えれば当たり前のことなのですが、免許をとってバイクや
車の運転をし始めて既に25年、今の今まで全く気付かずに過ごしていた
事に驚きました。

f0169012_21364719.jpg


左側が発電機。

そして銘板を見てみると・・・
f0169012_21383988.jpg


更に驚きの本田技研謹製でした。
こんな所でホンダの名前を見るとは。
恐れ入りました。
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by adr_97jp | 2012-06-21 21:39 | 自動車技術
ダウンサイジングで燃費と性能を両立させているフォルクスワーゲンですが
次の一手はEVやハイブリッドではなく気筒休止になるようですね。

しかももっとも量販する範囲で使っている1.4LのTSIにこの機構を
搭載してくるとの事。

説明図を見る限り、現在audiで採用しているaudiバルブリフトの機構を
採用していますね。
この機構、セレーション(軸方向の縦溝)にカム山を被せ、アクチエータで
カム山部を左右にスライドさせて切り替えるという、結構力技の意欲的な
スタイルで気に入ってます。
左右にスライドさせるのはカム溝なのですが、イラストを見ると何となく
動作が理解できます。
f0169012_21555268.jpg


当然狙いは気筒減→スロットル開→パーシャル領域でのポンプロス
低減なのですが、これを過給エンジンと組み合わせる所がワーゲン流
なのでしょう。

エンジンオタクとしては、今乗っているカングーの次はfiat500の
ツインエアかアルファmitoのツインエア、もしくはA1のレンジエクステンダー
を狙っていたのですが強力なライバルが出現してしまいました。

ただ元の記事で4気筒エンジン初の気筒休止エンジン、とありますがこれは
三菱に失礼ですね。
もっとずっと前からMIVEC MDエンジンとして4気筒の気筒休止をして
ましたし、それ以前にもキャブ仕様の1.4Lエンジンでも、気筒休止を
採用していた事が有るはず。
ただこれらのエンジンはあまり売れずいつしかラインナップから消えて
しまったようです。
GDIといいMDといい、初めに出すのは凄いのですがそれが続かないのは
会社のカラー?
最近あまり元気が無いような気もしますので、三菱にももっと頑張っ
て欲しいと思います。

追記
指摘があったのか、元記事にあった4気筒世界初、と言う部分は削除
されたようです。
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by adr_97jp | 2011-09-04 22:05 | 自動車技術