IE9ピン留め
氷箱里(ビンシャンリー)
年明けからottoさんに行っていなかったので、新年の
御挨拶もかねて伺ってみたら貸し切りの為何とお休み。
ちゃんとした美味しいお店が人気店になるのはとても
素晴らしい事なのですがちょっと残念。

なので、と言うわけではないのですが、階段を上って同じ
ビルの4Fの氷箱里さんへ。

そう言えばこちらはもっと久しぶりでした。
ランチのメニューは粥、米線(ミーシェン、米粉の細目の麺)、
そして芋麺(粉条、じゃが芋を原料にした春雨)の3種類と
点心など。

寒い時には温かい汁物が欲しくなるので私は塩豚の
芋麺、妻はサンラータンの米線を。
ちなみに粽も付いてきてくれますので大柄な男性でなければ
満足出来るでしょう。
でも外せない韮饅頭も追加で注文。








塩豚の出汁がとても効いていて、強い味付けではないのに
しっかりしてます。春雨のプチプチ感はいつもながらで楽しい
ですし、唐辛子も良い仕事をしてくれて食べた後はコートが
邪魔になるくらい、身体が温まりました。

また夜にお邪魔しなきゃ。


# by adr_97jp | 2012-01-25 00:46 | ランチ | Trackback | Comments(1)
玉子を使った料理
シンプルに、玉子を使った料理がテーマのコンテストが有りましたので
少々考えて応募してみたのがこちら。




玉子の黄身だけを味噌、味醂、赤ワインを混ぜたものに2日ほど漬け込み
それを軍艦巻きにしてみました。
結構良い色で良い味になったとは思うのですが玉子の料理かと聞かれると「?」

流行りの塩麹に漬け込むアイデアもあったのですがそれはコンテストとは
関係なく試してみます。
# by adr_97jp | 2012-01-20 00:13 | 料理コンテスト | Trackback | Comments(0)
お正月
すっかり正月は過ぎましたが、元日に妻の実家でご両親から
大変ご馳走になりました。

ただ今休み中に大きくなってしまったお腹を減量中。

毎年頂く白みそ仕立ての雑煮。
餅は丸く、焼かずに。他の具材はニンジンと大根のみ。
とても素朴でほっとする味です。

そしてお父様が打って下さった蕎麦。

毎年本当にありがとうございます。
ご馳走様でした。
# by adr_97jp | 2012-01-10 00:42 | 美味しいもの | Trackback | Comments(0)
佐賀の十穀味噌を使ったコンテスト
フェイスブックでレシピコンテストの開催を知ったので早速応募してみました。
題材は佐賀の十穀味噌。
国産の米、麦、粟、ヒエ、豆など10種類の材料で作られた味噌がメインの
素材になります。

丁寧に作られているお味噌で、雑味がなく少し甘味感じる美味しい味噌。
色々考えたのですが、普段とは少し違った形で料理を作ってみました。


ラディアトーリの十穀味噌鶏ラグー仕立て。

鶏胸肉と味噌、そして牛乳で作ったソースは思った以上にコクがあり
淡泊な鶏胸肉をもっと美味しくしてくれました。
変わった形のラディアトーリもソースとよく絡んでくれるし食感も面白いので
これからも使い続けたいパスタです。


# by adr_97jp | 2011-12-18 02:29 | 料理コンテスト | Trackback | Comments(0)
焼きそば仕立てのトルティーヤ
先日の酒蒸しアサリに続いて今回はワインに合う焼きそばレシピを
作ってみました。

題名は「焼きそば仕立てのトルティーヤ」。
スパニッシュワインと一緒に楽しむのも良いですが、主食にもなる
一品です。

材料(一人前)
じゃが芋    1個
玉ねぎ     1/2個
大蒜        少々
焼きそば    一袋(150g)
玉子        5個
ミニトマト   3個
オリーブ     6個
オリーブオイル  少々
塩胡椒       少々
白ワイン      大さじ4

 作り方
1 じゃが芋は6mm角、玉ねぎは3mm程度にスライスする。
2 小さな鍋もしくはフライパンに油を敷き、大蒜のみじん切りを炒め
  香りが出たらじゃが芋を入れ炒める。ある程度火が通ったら
  玉ねぎも加え  軽く塩胡椒する。 
3 玉ねぎに火が通って透明になってきたら白ワインを加え、麺を乗せて
  蒸し炒める。
4 麺以外の鍋の中身を取り出し溶き卵に加え、麺を鍋に戻して粉末ソースを
  良く混ぜる。
5 ソースの絡んだ麺を取り出し、再度油を敷いて鍋を温め、4の玉子と
  具材を加える。
6 ある程度火が通ったら麺とカットしたトマト、オリーブを上にのせて
  ひっくり返す。
7 両面に火が通ったら完成。

何処かで見たような気にもなるレシピでしたが、玉子とソース焼きそばの
相性が思っていた以上に良く、美味しく頂けました。
熱くても美味しいですが、冷めても美味しいのがこの料理の特徴かも
知れません。

# by adr_97jp | 2011-12-14 23:27 | 料理コンテスト | Trackback | Comments(0)
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